VSCode拡張機能 v1.2.1:使用箇所からマクロ定義を閲覧・移動できる

 タグやマクロを使ってる場所から、「そういやこれどんな定義だっけ」というのをちょこっと参照できる機能です。
 タグかマクロかよく判らないモノにマウスを載せるとどちらか表示してくれたり(スナップショット撮りにくいので割愛)、


右クリックメニューから「定義をここに表示」を選ぶと……


 マクロが定義されているファイルの冒頭部分を表示してくれます。
(中だけのスクロールもできるのでチラ見できます)

※タグの場合はリファレンスページをブラウザで開きます。


VSCode用拡張機能 SKYNovel 更新
## v1.2.1
bug:core/pluginフォルダがない場合にエラー
chg:内部ファイル整理
## v1.2.0
add:使用箇所からマクロ定義を閲覧・定義へ移動できるように
(F12キーや右クリックからの「定義へ移動」「定義をここに表示」)
add:使用箇所からタグリファレンスページを開けるように(「定義へ移動」)
add:上記定義はスクリプトの追加・削除・変更を検知・対応する

SKYNovel v0.5.2更新:[autowc](文字ごとのウェイト)を追加


・SKYNovel v0.5.3 更新:
add:[autowc](文字ごとのウェイト)を追加、特定文字表示直後にウェイト
add:上記機能設定値を保存するシステム変数追加
save:const.sn.autowc.enabled、text、time

upd:map()にする必要が無い部分をforEach()に修正(パフォーマンス)
bug:pixi5で発生、ギャラリーでアニメSprite終了→別ゲーム起動時にエラー
chg:pixi5で発生、ギャラリーでリロードボタン連打時に発生するエラー対策

・ギャラリー
bug:3Dレイヤとえもふりレイヤで発生していたエラー修正
off:pixi5に更新して、Live2Dが現状使えないので、一時非表示に


 pixi5に更新して、Live2Dが現状使えません。ので、一時非表示にします。ぼちぼち対応しますが、急いで使いたい方はご相談下さい。
 3Dレイヤとえもふりレイヤはギャラリーで引き続き動作しています。

 [autowc](文字ごとのウェイト)は、

[autowc enabled=true text="二六八" time="500,1000,1500"]
 という感じで、「この文字は特別にこれぐらいの時間だけ文字表示待ちをしたい」という設定ができます。

 ただし例の状況では【〇一二三四《し》】が一塊なので、文字表示はすべて同じ速度となります。この五文字(〇一二三四)の表示待ち速度は、1文字目の文字表示待ち速度で統一されます。

【文字表示アニメ速度】と【文字表示〜次文字表示開始までの間隔】は、別概念ですよね。この辺はどうしたら分かりやすいのかなぁ……。

AIRNovel とその今後について 〜 安定して使えますよ

 先日、Adobe が「Adobe AIR」プラットフォームを米HARMAN社に移管することが明らかにされました。
Adobe、「AIR」のサポートと機能開発をサムスンの子会社に移管 - 窓の杜

 記事中にも【「Adobe Flex」(Apache財団に移管済み)】とあるとおり、AIRNovel の一部基幹技術がフリーソフトウェア団体の管理下だったりしても、問題なく提供できてます。

 前々から Flash がブラウザから消えても AIRNovel は関係ないよ〜
 と申しているとおりですね。

 AIR ランタイムの配布URLが変わるかも? ぐらいかなと。
 ユーザーにインストールさせるのが面倒なら、OSネイティブの exe・dmg 形式でビルドするのも一手です。

 自分としては SKYNovel を育てたいので夕街次回作は SKYNovel で制作しますが、
AIRNovel は技術的にしっかり枯れたので、いましばらくはノベルゲーム制作にオススメします。
枯れたとは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
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