VSCode拡張機能 v3.1.1:アイコン自動生成、Winパッケージ処理更新

○拡張機能更新
## v3.2.0
- add:各種開発ツール押下時に build/icon.png から windows/macOS 用アイコンを生成するように(タイムスタンプにより更新検知・再生成)
- add:Windowsでの PowerShell スクリプト実行ポリシーについて警告と変更案内を表示
- add:Windowsインストールで readme.txt もプログラムメニューへ追加するように
- add:build/installer.nsh がなければ追加、プロジェクト設定で著作者変更時、追従書き換え
- chg:【生成】はnpm経由ではなくターミナル・コマンドプロンプト経由にしてエラーが分かりやすく

・(横書きテンプレ)初音館にて
- package.json
・(縦書きテンプレ)桜の樹の下には
- package.json
・(シンプルテンプレ)SKYNovel simple sample project
- package.json
## v2.0.4
- chg:【生成】生成パスを build/ → build/package 下へ

・SKYNovel更新
## v1.1.24
- upd:ライブラリ更新


「build/icon.png」を準備するだけで、Windows 用の「.ico」ファイル、macOS 用の「.icns」ファイルを自動生成します。



 また、Windows上でWindowsむけパッケージをビルドする際、「スクリプトを実行する権限」がない環境では「PowerShell スクリプト実行ポリシー」の設定が必要なので、その旨をうながすダイアログで止まります。


 スタートメニューで【コマンドプロンプト】を右クリックで【その他】-【管理者として実行】から管理者権限で開き、

PowerShell Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
などと設定して下さい。(説明は以下などに)
PowerShell のスクリプトが実行できない場合の対処方法 - Qiita
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